2000年12月5日(火)−10日(日)
東京・渋谷アートワッズ

私達は幹事として企画を練り、広報と会場構成を担当し、作品を出品しました。1999年12月に初めてスノードームのオフ会が行われ、その場で何となく提案された「スノードームの展覧会をしませんか」という言葉がキッカケになり、Snowdome Museum 2000 がスタートしました。


スノードーム一つ一つにオーナー(作者)のコメントを付け、手に取って観ていただける展覧会にしたので、じっくり鑑賞されるお客さんが多かったように思います。40分程かけてじっくり見ていただいた方や、会期中に何度も足を運んでくれた方がいらした事がとても印象的でした。
広報活動に力を入れたせいか、6日間で約650名のお客様にご入場いただきました。ほんの少しですが「スノードームの素晴らしさ」を広めることが出来たのではないかと思っています。



■準備段階(企画)
1.7月中旬に幹事5名中4名が集まり1泊の合宿。「スノードームの素晴らしさを広く知ってもらう」「作品やコレクションに触ることができる」「スッキリとした博物館のような空間にする」という展覧会の大まかな枠組を決定。

2.合宿後1週間ほどで展覧会の企画書を作成し、参加者を募るための準備。専用のホームページ、会場模型、展示用棚の模型(原寸)などもつくり、少しずつ展覧会の輪郭が見えてきました。

3.数回の参加希望者への説明会を開く。参加者の募集や連絡などはインターネットを利用。展示用棚のペンキ塗り、マスコミへの案内状発送作業、展覧会の名称決定、スノードームの歴史を紹介する原稿執筆なども参加者で行い「参加者全員でつくる展覧会」を目指しました。

4.Snowdome Museum 2000 の運営はインターネットを駆使して行われました。